みなさんはベースメイクの時、フェイスパウダーを使いますか?
フェイスパウダーはプロの間では必要不可欠とも言われるほど、重要な肌作りアイテムです。プロに限らず、必ずフェイスパウダーを使っている方にその理由を聞いてみると、「感動するほどきれいで崩れない」「毛穴が消えてツルツル」などと、肌の美しさ・崩れにくさの両面から声が寄せられています。
今日は、フェイスパウダーの良さを知り、ワンランクアップの肌作りや、真夏もファンデーションが、崩れにくく、サラッサラの涼しげなメイク肌でいられるヒントまでお伝えしますね!
フェイスパウダーは、ファンデーションの一種です。 油分が殆ど含まれていない粉状のものや、ごくわずかな油分だけを使用してプレスト状にしたもので、ファンデーションの中では最も軽く、カバー力はほぼ無いのが一般的です。フェイスパウダーは基本的に、ベースメイクの仕上げとして使います。
「ルースタイプ」はナチュラルメイク、「プレストタイプ」はきちんとメイクや、ツヤ肌・マット肌の仕上がりなど、肌印象や質感を変えることができます。
フェイスパウダーは余分な皮脂を抑えてくれるので日中の崩れ・テカリを防ぎます。また、お直しに使えばサラサラ肌に。
フェイスパウダーは、「ルースパウダー」と「プレストパウダー」の2種類あります。
フェイスパウダーの色によって肌印象を変えることができます。
ナチュラル | ファンデーションの色を変えずにナチュラルな仕上がり |
---|---|
オークル | お肌の赤みを抑えてナチュラルな仕上がり |
ピンク | ほのかに血色を与え明るくイキイキした仕上がり |
パープル・ブルー | お肌のくすみを抑えて透明感のある仕上がり |
ルーセント・ラメ | 透明感のある仕上がり・ラメによるツヤ感のある仕上がり |
皮脂を吸着する効果のあるタイプを選びましょう。
朝のメイクの仕上げにはもちろん、日中も絶え間なく分泌する皮脂を抑えるために、コンパクトタイプを持ち歩くと、いつでもどこでもサラサラ肌にリセットできます。テカリや崩れの範囲に合わせて、部分使いも出来ますよ。
★つけ方
適量をパフやブラシに取り出し、内側から外側へ向かうように全体にまんべんなく広げていきます。特に化粧崩れしやすい小鼻や頬の中心、目元などの凸凹がある部分は、しっかり密着させてつけましょう。軽く触れてみてべたつかずサラッとしていたら完了です。
★プロの崩れにくくする使い方
朝のメイク時に、いつもの下地→フェイスパウダー→いつものパウダーファンデーションの順番でつける。間にフェイスパウダーを挟むことで、いつものパウダーファンデーションのすべりや伸びが良くなり、密着が高まりさらに崩れにくくなりますよ!
眉・目周り・チークをつける範囲にもフェイスパウダーをきちんとつけましょう。
ベースメイク自体が崩れにくくなることで、ポイントメイクが長持ちします。また美しく発色するため、時間が経過してもメイクの色が濁りません。
★つけ方
アイシャドウブラシなどにフェイスパウダーを取り、目の下・目のキワ・眉等にのせておくと、アイライナーやアイブロウも落ちにくくなります。
美容液成分や保湿成分配合のタイプを選びましょう。
美容液成分や保湿成分が配合されたフェイスパウダーを選ぶことで、朝つける時も乾燥を目立たせず美しく仕上げます。日中も肌の上からケアしてくれているので、なめらかでうるおった化粧肌が続きます。
フェイスパウダーを使いたい!という気持ちになっていただけたでしょうか?
フェイスパウダーは、「ワンランクアップの肌作りに欠かせないアイテム」であり、真夏でも「化粧崩れしにくいサラサラの涼しげな美肌にしてくれる優秀アイテム」です。選び方を参考に自分に合うタイプを見つけてくださいね。