ピックアップ特集

大人の秋冬メイク

大人の秋冬メイク
コロナ禍で外出の機会が少ないため、メイクアイテムは全然買ってないし、ここ1年ずーっとおんなじメイクという人も多いのでは。
『おしゃれの秋』です。ニューノーマルなメイクを意識しながらも、トレンドメイクを取り入れたい、バリエーションを増やしたいと思いませんか!?
今日は、2021年秋冬のトレンドメイクをパーツ別にご紹介。
メイク全てを変えなくてもトレンドカラーを1つ取り入れるだけで、一気に今年っぽい雰囲気になりますよ!

2021年秋冬のメイク傾向

マスク生活が続いていることもあり、2021年秋冬は、目や眉毛のメイクにポイントを置く傾向が続きます。ベースメイクは、厚塗り感がなく最低限カバーできるものが人気。コンシーラーで気になるシミやくすみだけカバーして、全体はおしろいだけで仕上げるというものありです。
これまでは春夏のニーズだった崩れにくさが秋冬でも求められ、マスクでも崩れにくく肌に負担をかけないものが人気です。

ベースメイク

素肌のような自然なツヤがある『セミマット肌』がトレンド

マスクが必須になった影響で、これまで長い間『ツヤ肌』がトレンドだったのに対し、2021年の秋冬はツヤとマットの間の『セミマット肌』がトレンド。セミマット肌とは、素肌のような自然なツヤがあるマットな肌のこと。ツヤ肌に比べると、ファンデーションが崩れにくいというメリットがあります。半面、セミマット肌は顔が平面的に見えてしまいがち。その対策として、鼻筋やほほの高いところにツヤアイテムを使って立体感を出したり、フェイスラインにだけいつものファンデより2~4トーン暗めのファンデを仕込み、その後全体にいつものファンデーションをつけることで、フェイスラインをすっきり見せながらも自然に立体感を出すことができます。

アイシャドウ・アイライナー

存在感のあるアイメイクが人気
注目のメイクパターンは『グラデーション』『カラー』『スモーキー』の3パターン

1.ナチュラルさを重視したい方はグラデーションメイク

秋冬を感じる深みのあるカラーがおすすめ。

ベースカラー(一番明るい色)を眉にかからないように、アイホール全体に塗る。

中間カラーを、目を開けた時にも色が見えるくらいの範囲に塗る。

締めの色(一番暗い色)を、目のキワに塗る。

3色がぱっきりしないように、指やチップで、色と色の境目を自然にぼかす。

アイライナーで、まつげとまつげの間を埋める。

2.トレンドの秋冬らしい色でメイクを楽しみたい方はカラーメイク

マスクで顔の下半分が隠れるため、目元を強調するのが2021年秋冬のトレンドです。
秋カラーで代表的なのは、ボルドー・カーキ・テラコッタ・マスタードの4色
ボルドーもより赤に近い色を選べば、引き続き人気のレッドメイクに。アイシャドウの代わりに、カラーアイライナーを使うのも◎。いつものブラウンアイシャドウにボルドーのカラーアイライナーを合わせてみるのもおすすめです!

3.知的でクールな雰囲気を目指したいならスモーキーメイク

スモーキーメイクとは、くすみ色や曖昧な中間色を使ったメイクのこと。はっきりとした発色ではなく、なんとも言えないニュアンスを醸し出します。
オレンジやピンクもくすみ系を使えば、脱マンネリで知的でクールな雰囲気が出ます。定番の黒やグレー系、ブルーグレー系、レンガ系も、スモーキーメイクとして使えます。また、単色でグラデーションを作るとトレンドの抜け感が出ておすすめです。

マスカラ

カラーマスカラが人気

今期、パープルやピンク、グリーンなど抜け感を演出できるカラーマスカラがたくさん出ています。まつげを長く太く見せながらも、目元に色味を加えることがで、艶っぽくおしゃれな印象に。アイメイクのバリエーションが広がり楽しめますよ。

アイブロウ

太眉ブームが去り、太すぎず細すぎずナチュラルな眉がトレンドに。カラーの眉マスカラでバリエーションを広げましょう

マスク生活で眉メイクの重要度が上がっています。マスカラ同様、秋の新色で色や質感など、バリエーションに富んだ眉マスカラが数多く出ています。中でも注目なのはくすみカラー。秋冬っぽいニュアンスのあるくすみピンクやグレープのようなパープル、アッシュグレーなどがおすすめ。パウダーなどできちんとアウトラインを整えつつも、毛流れを感じさせるナチュラルさのある眉に仕上げましょう。

チーク

チークもマットがトレンドの兆し

肌馴染みのいいマットタイプで、ヌーディな仕上りにすると、今年らしさを演出できます。
チークと言えばオレンジやピンクのチークが主流ですが、2021年秋冬のおすすめは、テラコッタや深みのあるオレンジ。ベージュやブラウンもおすすめです。

リップ

リップもマットな質感に

2021年秋冬はマットなリップが主役トレンドカラーは、レッド、プラム、テラコッタなど、秋冬を感じさせる濃い鮮やかなカラー。
また、アイメイクを強調する際は、リップをヌーディーカラーにしてバランスを取ることが大切。
そして秋冬らしい垢抜けリップを作るためには、リップライナーが必須!リップライナーで、くっきりと輪郭を描いてからリップを塗ることで、唇の存在感を強調することができます。リップライナーは落ちにくいので、リップの持ちもUP。
今期は落ちにくい優秀なリップがたくさん出ているのでぜひ秋色メイクに取り入れてみては!

最後に

いかがでしたか?
ファッションが秋冬に変わったらメイクも一緒に変えたいですよね!
2021年秋冬のメイク、楽しんでくださいね♪