1年を通して「敏感肌かも…」と感じている人が増えているそうです。とても敏感とまではいかなくても、やや敏感気味であると感じる方が急増中。日に日に秋が深まり肌変化しやすいこの時期、あなたの肌は大丈夫?
あなたはいくつ当てはまりますか?2つ以上当てはまると敏感肌かも。
敏感肌の明確な定義はありませんが、肌の感受性が高まってさまざまな刺激に敏感に反応する状態のことを言います。顔だけではなく、首や頭皮、手足、背中など全身に現れることもあり、症状には個人差があり様々な症状が現れます。
肌は上から表皮・真皮・皮下組織の3つの層からできていて、その表皮の一番外側にある角層が紫外線、大気汚染、花粉などのさまざまな外的刺激をブロックする役割をもっています。これをバリア機能といいます。バリア機能が正常だと、皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質(セラミド)によってうるおいが保たれ、外的刺激から肌を守ってくれます。しかし、なんらかの原因でこのバリア機能が低下してしまうと、肌はちょっとした刺激にも弱くなり、敏感肌になってしまうのです。
原因や症状はさまざまですが、敏感肌の対策は何よりも肌を乾燥させないことです。
デリケートになっている肌に刺激を与えないようにいたわりながら、低下している肌のバリア機能を高めることで症状を和らげることができます。気をつけたいのは、夏場のお手入れ不足や、間違ったお手入れです。バリア機能を低下させ、自ら敏感肌のもとを作ってしまっていることもあるので要注意!!
バリア機能を補う成分は、セラミド、ヒアルロン酸、ワセリン、アミノ酸などが代表的です。一つの成分で改善が見られない場合でも、ほかの成分なら手応えを感じることもあるので、自分に合うものを見つけてケアすることが大切です。
人の肌に存在するセラミドと同じ立体構造をしている3種類のヒト型セラミドを配合。角質層に自然になじんで、すみずみまでしっかりうるおいを与え、しっとりと吸いつくような感触の肌へと導きます。肌が敏感なときでも使えるセラミド化粧水を探している人におすすめです。
発売以来大人気の化粧水。独自技術である保湿成分が、角層に人工的にみずみずしい水の層をつくり、角層の水分量を増やします。じっくりと時間をかけて、角層に浸透させます。ぷるぷると水をまとったような、みずみずしい感触を持続させる薬用化粧水です。
特別な技術により限りなく不純物を取り除いた高精製ワセリン※と、2つの抗肌あれ有効成分が、乾燥などの肌トラブルを予防します。瞬時にうるおい保護膜を形成して、乾燥などの外部刺激から肌を保護し、水分の蒸散を抑え、うるおいに満ちた肌に導く薬用化粧水です。敏感肌の方でも毎日使える低刺激設計です。
※肌うるおいバリア保護成分
天然保湿因子を構成する9種類の保潤アミノ酸を配合。さらにアミノ酸系セラミド類似成分が角質層のすきまを埋め、うるおい膜成分が肌表面を覆ってみずみずしい素肌へとサポートします。製薬会社が皮膚科学に基づき、敏感肌を考えた処方になっています。
いかがでしたか?
敏感肌の原因は一つではないですが、バリア機能が低下した肌は多くの人が刺激とは感じない洗顔による摩擦や化粧品、紫外線、空気中のほこり、花粉などに対して敏感に反応してしまいがち。敏感だからと化粧品に弱腰になるより、正しい知識と効果のあるスキンケアを選びしっかりケアすることが大切です。