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ダメージリセット!夏の終わりのボディケア法

ダメージリセット!夏の終わりのボディケア法
みなさんはボディケア、きちんとしてますか?
スキンケアと比べて「あまり必要性を感じない・面倒くさい」という方も多いのかもしれませんね。しかし、顔同様にボディも日々ダメージを受けるため、年間を通じてきちんとケアをしてあげることが大切です。ボディケアは一日の疲れをリセットする癒しのひとときでもあります。
おうち時間を活用してボディの夏ダメージ&疲れをリセットしましょう!

ボディケアはなぜ必要?

からだも顔と同じように乾燥します。乾燥を見過ごすと、シワ・ハリ・シミ悩みに繋がってしまいます
冬場は厳しい寒さや空気の乾燥で、粉をふいたりかゆみが出たり、肌トラブルが出やすいのですが、夏場の肌は高温多湿や汗をかいた状態で気が付かないだけです。夏に女性の肌は老化すると言われている為、今は特に悩みの実感がなくても、ボディケアを始めるには絶好のタイミングです。

ボディケアをすると、どんな良い事があるの?

美意識がアップ

見えないところのケアこそ大切。見えないところまでお手入れが行き届くことで、顔も今までよりもっと念入りなケアをするようになり、結果、美しさにも更に磨きがかかり、自然と美意識もアップしますよ。

自信が持て気持ちが前向きに

美意識がアップしていくと、女性としての自信も生まれてきます。綺麗になったことが、自分自身で実感できれば、それだけで自信が持て前向きになり、楽しい毎日を過ごすことにつながります。

ボディケアの種類

ボディケアアイテムは大きく5つ。バター・オイル・クリーム・ミルク・ローションです。油分と水分のバランスの違いによるもので、油分が多いとこってり、水分が多いとサラサラな感触となります。

ボディバター

5つのアイテムの中で一番保湿力が高い。シアやアボカドなど植物から採れる油脂が原料で、常温時は固まっているのでお風呂上りなどカラダが温まっている時に塗るのが◎。

ボディオイル

天然の植物油が主成分。液状で伸びが良く、浸透力が高い。特に乾燥が気になる方におすすめ。また保湿と合わせてマッサージオイルとしても。

ボディクリーム

ボディミルクや、ボディローションと比べると油分が多い。ボディオイル同様に、特に乾燥が気になる方におすすめ。お風呂上がりのボディケアとしてはもちろん、クリームタイプのため、日中乾燥が気になったときに手軽に塗りやすいのが特徴。

ボディミルク

乳液のようなミルクタイプは、クリームとローションの中間の使用感。オイルやクリームのベタつきが気になる方におすすめ。サラッとした仕上がりで、肌への浸透が早く、乾燥した肌にも伸ばしやすい。夏におすすめ。

ボディローション

ボディミルクに比べ、さらに水分量が多いからだ用の化粧水です。さらっとみずみずしく化粧水のような使い心地。保湿力はやや低めですが、高温多湿で汗をかきやすく、さわやかにケアしたい夏場には最適。またお風呂上りに、本格的なボディケアをする前のプレローションとしても◎。

より入念にボディケアする方におすすめ ボディスクラブ

肌がザラザラしている・黒ずんだひじ・ひざをどうにかしたいといったお悩みにおすすめなのがボディスクラブです。
ごしごし強い力を入れず、手のひらでやさしく円を描きマッサージするように使いましょう。洗い流した後は、しっとりツルツル、うるおいのある肌に。週に1~2日程度の使用がおすすめ!

夏を過ごしたボディケアのポイント

乾燥肌対策

  • ボディにも日焼け止めをつけましょう。
  • お風呂上りには、必ずボディケアしましょう。
  • 固さやざらつきを感じたら、週1~2回のボディスクラブもおすすめです。

くすみ・シミ対策

  • ボディにも日焼け止めをつけましょう。
  • ボディ用の美白専用ケアまたは、基本のボディケアに美白効果のあるタイプを選びましょう。

むくみ対策

  • ゆっくりとバスタブに浸かりましょう。
  • 滑りの良いボディアイテムで、足首~膝、膝~足の付け根、手首~ひじ、ひじ~腋下などと、下から上へ心臓にむかってリンパの流れに沿って優しくつけましょう。

ボディケアを選ぶ楽しみ

ボディケアには様々な香りがあります。始まりの朝、一日の終わりに好きな香りに包まれるだけで幸せな気持ちに。自分好みの香りを選び、時には使い分けることで楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後に

ボディケアは、最初面倒だと思っても、続けるメリットもたくさんあります。見えないところのケアこそ、究極の自分磨き。始めるならぜひこのタイミングで!
お気に入りのボディケアアイテムを探して、楽しみながら続けてみましょう♪

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